絵本

すべりだいは ぜったいに うごいては だめだ。くしゃみを じっと がまんだぞ

公園で象型の滑り台になる仕事をしているゾウタロウ、寝る前には子供達と一緒に滑り台になるための練習をします。その時に教えてくれたゾウタロウの言葉です。
漫画

パズルの素晴らしいところは 周りを正しく埋めれば欠けた部分が見える点だ

どうしようもない状況に陥ってしまい諦めかけていた場面で、答えを導き出すべく現れた存在の頼りになる言葉でした。
漫画

飲む人にもそれを心がけて扱ってもらいたいのです

心を込めて醸造したビール、その取り扱いが自身の考えと違う方法で注がれてしまった事に対する言葉です。
漫画

怒りや憎しみを行動原理とする人間は得るものよりも失うものの方が多いのです

期待している選手に対して、監督が発破をかける意味合いで叱責していることが逆効果だった時の言葉です。
絵本

おへそを たべないと、あめを ふらすことが できません

人々にイタズラを繰り返すかみなり、おしょうさんが知恵をつかい捕まえます。その時にすぐに断罪せずに相手の言い分を訊いてみたおしょうさん。その時に、かみなりが答えた時の言葉です。
漫画

“二人で一つ”君達は友達としては素晴らしいが相棒としては最悪だ

二人で一つという思考を持つ二人組に対して、お互いの思考を共有し続けるメリットとデメリットを告げる言葉です。
絵本

なあんだ やねのゆきが とけていたのか

雨だと思っていた雫の正体は雪解けの水滴だったと気づいた少女が言った言葉、少しづつの変化でもいつかは雪解けのように目に見える形になると感じられた言葉でした。
漫画

人が他人のためにしてやれることなんてタカが知れてるじゃない

他人が望んでいる事を推し量り、その希望を叶えようと行動したが、本当にその行動が正しかったのか悩んでいる人に対して伝えた言葉です。
漫画

何か、狙ってんのか⁉

不可解な行動を続けるチームメイト、現状では明らかにありえない行動だが、その違和感のある行動を続けていくのには訳があるのではないかと気がつく場面での言葉です。
絵本

ふたりのかたになにかがふれました。

知らない、分からない言葉や存在に対して、その言葉を存在を一生懸命にかつ楽しんで想像してながら理解しようとしていく、そんな時に近づいてくる影の存在についての表現です。